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包茎手術の実際の体験談を紹介【第ニ話】<ABCクリニック編>

 

>>体験談第1話を読む【おさらい】

 

Mさんの包茎手術体験記:第二話【包茎手術〜その後】

診察から手術まで

アンケートが書き終わると診察室に案内されます。
中には先生と助手の男性2人でした。
2人とも若く30代と思われる風貌で、本当に大丈夫?と感じてしまいました。

 

下半身裸になり診察台に仰向けで寝るように指示を受けます。
男性から性器を凝視されるのは初めてなので緊張します。

 

ペニスを指でつままれて、ゆっくりと皮を剥かれます。
男にとって同姓から皮を剥かれる経験なんて滅多にあることではありません。
屈辱感と絶望感が一気に押し寄せてきました。
診察の結果は「サイズは問題ない」「皮が余りすぎている」「フォアダイス」の数が非常に多い」とのことでした。

 

皮は切るしかないことと、フォアダイスに害はないが気持ち悪るがられることを淡々と説明され決断を迫られました。
明日は仕事なので今日手術すると困ると伝え手術を後日に伸ばそうとしたのですが「日常生活は普段どおりできるので心配しないでください」という一言で断る理由がなくなってしまいました。 

 

「今日は診察だけ」と来院したのですが「今日手術をしなかったら決断が鈍る」と自分に言い聞かせて手術をお願いすることにしました。

 

緊張の手術室

受付の女性に連れられて、ついに手術室までやってきました。
ここまで来れば、まな板の鯉状態です。
後戻りはできません。

 

手術室の中は美容院と歯医者が合体したような内装で、テレビドラマで見た手術室とはかけ離れたものでした。
もっと怖いイメージでしたので幾分安心しました。

 

手術室では女性と二人きりで「緊張しなくて大丈夫ですよ」と声をかけられて下半身裸で手術台に寝るように指示されました。
えっ?と思いましたが今更どうにもなりません。
この女性が手術前の消毒をしてくれるようです。

 

まず塗れたガーゼでペニスとその周辺を拭き始めました。
特にペニスは皮を剥いて丁寧に何度も拭かれます。
緊張とは裏腹にペニスは完全に勃起してしまいました。
とても恥ずかしくなりましたが、もうどうすることもできません。

 

後で知ったことですが、消毒する際は勃起していたほうが作業しやすいので軽く勃起させることもあるようです。

 

手術開始!

先生と助手がやってきました。

 

私はアイマスクを着けられました。
麻酔は最初に1回だけチクっとします言われたのですが、本当にチクっとするだけで痛いというほどではありません。
麻酔が効いてペニスに感覚がありませんし、アイマスクをしているのでどういう状況なのかも分かりません。
唯一分かることは「ジッ」という何かを焼くような音がすることだけです。
これがレーザーメスというものなのでしょうか?

 

アイマスクをしているので時間がどれだけ経ったのかも分かりません。
自分の感覚では30分後くらいでしょうか「はい、終わりました」という言葉と同時に体を起こすように指示されました。
血まみれのペニスを想像していたのですが、血は付いておらず綺麗に縫合されたペニスがそこにありました。

 

なんだか時間も短かったし痛みは無いし拍子抜けしたというのが正直な感想です。

 

手術後の生活

手術後は車を運転して帰りましたが、麻酔が効いていることもあり別段問題はありませんでした。
手術当日の入浴はNGなので早めに就寝しました。

 

その日は深夜に目を覚ましました。
理由はペニスの痛みが原因でした。
手術が原因の痛みというよりは寝ている間に勃起してしまったことにあります。
なぜならペニスは傷口も含め胴体がテーピングのような包帯でがっちりと固定されているからです。
勃起しようとしているペニスが締め付けられているのですから痛いはずです。

 

トイレに行き排尿しようとしましたが、ここでもまた一苦労。
胴体が締め付けられているので尿がなかなかでないではありませんか。
これは勃起時、非勃起時にかかわらず包帯が取れるまでの10日間苦労した点です。

 

基本的に排尿は洋式便器に座って10分程度掛けて行っていました。
傷口が傷むときには痛み止めの薬、万一の出血時にはペニスを力に入れて握る圧迫止血、と2点を指導されましたが実行することもなく無事に包帯を取る日を迎えることができました。

 

手術から10日後、包帯を取る日がやってきました。

 

方法はシャワーを患部に当てながらジワジワと包帯を取っていきます。
内側に巻いた包帯は血が変色して真っ黒になっておりペニスに近づくにつれて不安になってきます。
包帯を全て取り除いたペニスは黒い血が付着していてグロテスクなものでした。

 

ドクターの指導は「包帯を取った後は怖がらずに石鹸でゴシゴシ洗うこと」でしたが躊躇してしまいます。
しかし他に選択肢もないので手で石鹸を泡立てて恐る恐るペニスを洗いました。
意外にも傷口が染みるといったこともなく傷みはありません。
痛みがないと分かってからは更に石鹸を付けてゴシゴシ洗いました。

 

洗い終わって石鹸を落とすと綺麗で自然な形になっており、糸も溶けて見当たりませんし亀頭直下で切っているので見栄えもバッチリです。

 

非包茎になるということ

私自身のコンプレックスであった「包茎」と「短小」。

 

サイズは今でも大きいとは言えませんが、常に亀頭が露出していることもあってかカリ首辺りが発達し以前よりペニスが長くなったような気がします。
触るたびに「こんなに段差があったっけ?」と嬉しくなりました。

 

セックスに関しても大きな変化がありました。
完全に剥けていることによりピストン中に「突き」のときは包茎でも同じなのですが「引き」のときの快感が数段アップします。
正直カリ首が膣に擦れる感触は病み付きです。

 

もし、包茎で悩んでいるのであれば、まずネットでクリニックを探すことから始めてみては如何ですか?
今の時代、ネットで評判が悪ければクリニックだって生き残れない時代です。
きっと良いクリニックが見つかるはずです。

 

私自身、少しの勇気を持って手術に踏み切ったことにより文字どおり「一皮剥けた男」になれました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はクリニックや手術後についての細かいことがリアルに書いてあるので
初めて知った内容もあるのではないでしょうか。

 

さて、Mさんも1回目の体験談を伺ったTさんもそうですが、やはり包茎手術という恥ずかしいと思ってしまうものです。
それはもう仕方ないものとして、大事なのは手術をしようと思ったらすぐ動くことではないでしょうか。

 

そういう意味では、Mさんのようにまずはメールで問い合わせをしてみる、というのは、相手に自分の外見が見られないので良いかもしれませんね。

 

 

では、第3回の体験談をお楽しみに♪

 

 

>>体験談第1話を読む【おさらい】

 

包茎手術体験談【第1回(第1話)】<上野クリニック編>を読む
包茎手術体験談<ヒルズタワークリニック編>を読む
包茎手術体験談<東京ノーストクリニック編>を読む

 

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